なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

「陰ながら」ではなく「マイペース」で応援します

【ナリシゲのプロフィール】

福岡県北九州市出身。東京都在住。目標の2拠点生活に向け月1回程度帰省中。
フリーランスのWebプランナー(企画・運営支援・サイト改善)

TechRepublic(朝日インタラクティブ)でGoogle Analytics解説記事連載中

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フリー写真素材サイト・ぱくたそで フリー素材モデルとして活動中

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ナリシゲ(@nari_104)です。

昨日ご紹介した福岡市の高島市長の言葉について、感じたことをもう少し書いてみたいと思います。

「陰ながら応援してます」は…

高島市長の言葉で印象に残ったのは以下の部分。

 

ちなみに私自身、以下の3つの言葉を言う人には気をつけている。

①陰ながら応援してます。

→あちらサイドにも同じことを言ってます。

②何かあったら言ってください。

→言われないからしませんでした。

③是々非々で。

私の都合であなたに弓を引きますが、あなたは私を嫌いにならないで。

 

 

①の「陰ながら応援してます。」は私も昔よく言ってました。

(高島市長の言葉は、選挙時のものですのでちょっと意味合いが違いますが)

 

昔からの性質なのですが、デザイナーさんやライターさん、芸人さんやスポーツ選手などで、もう少しでひとつ上のステージに行きそうな人を見つけては「頑張って!」などと思ってます。一流の人よりこのくらいのポジションの人が好きです。

オンライン、オフラインで交流したときに「応援してます!」と言うこともあるのですが、そのときについ「陰ながら」と頭につけていたことがあります。

もちろん、そこに悪意は一切ありません。

ただよくよく考えてみると、言われた側は「何で陰ながら?堂々と応援してくれたらいいのに…」と思いますよね。少なくとも私ならそう思います。

何故「陰ながら」と言ってしまうのか

「応援」については、以下のように考えていました。

 

・応援したいといっても「応援してます」といった言葉だけではなく行動を伴うものでなければならない

・お金持ちや社長さん、影響力を持つインフルエンサーからの「応援」なら金額や影響力が大きいので、応援されることで世界も広がるかもしれない。それに比べると一フリーランスからの(金額や影響力が小さい)応援ってのはどうなんだろう

・金額や影響力が小さいなら「スキルを提供」とも考えたのですが、下手すりゃ相手も同業で、相手のほうがスキルが高かったりするし…

・相手が若い女性だったりすると「下心があるんじゃないか」と警戒されるかもしれない

などと考えていると、「応援」に対して消極的になってしまうんですよね。自己肯定感が低すぎたのかもしれません。

マイペースでの「応援」

そんなことを考えていた私ですが、逆に応援されることも増えてきました。

応援される側になって思うのは

・言葉だけでも嬉しい

・金額や影響力の大小は関係ない

ということ。

「応援する側」の私が気にしていたことが、「応援される側」になると全く気にならないんですよね。

なので、今の私は応援したい相手を「マイペース」で応援しています。

Twitterでのリツイートやブログの拡散から始まって、noteを買う、イベントや興行のチケットを買うなど、自分が出来る範囲で相手を「応援」しています。

「応援」なんて自己満足的な要素もあるし、これでいいんですよね。