なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

福岡市の高島市長の言葉「有事の度に人生がシェイプされていく」に納得!

【ナリシゲのプロフィール】

福岡県北九州市出身。東京都在住。目標の2拠点生活に向け月1回程度帰省中。
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ナリシゲ(@nari_104)です。

福岡市の高島市長のブログを読み、非常に心を動かされたのでご紹介したいと思います。

人の心を動かせる言葉を持つ人だからこそ、福岡市が素晴らしい街になっているのだと思います。

まずは高島市長のFacebookの投稿をご紹介。

2010年に高島市長が福岡市長選に出たときの話です。

この中で、印象に残ったのは以下の部分。

 

①陰ながら応援してます。

→あちらサイドにも同じことを言ってます。

②何かあったら言ってください。

→言われないからしませんでした。

③是々非々で。

私の都合であなたに弓を引きますが、あなたは私を嫌いにならないで。

 

この①~③、少し前まで私もよく言ってました。

自分が応援したい相手に、「陰ながら応援してます!」などと言ってしまいます。堂々と応援すれば良いのに。

困っている相手に「何かあったら言ってください」と言ってしまいます。自分ができることを先にやればいいのに。

「是々非々で」。つい言ってしまいます。一見公平な立場を表明しているようにも見えるのですが、よくよく考えてみると“自分の身は守りたい”という意味が入っています。

 

昔を思い出しながらもう一度投稿を読み返してみると、もっと大切なことが書かれていました。

「有事の度に人生がシェイプされていく」

高島市長は「有事の度に人生がシェイプされていく」と言っています。

(「ここでいう有事とは平常時ではない非常事態とかまさかの時やいざ鎌倉の時のこと」だそうです)

我々が生きていく中で「平常時ではない非常事態」というのはそんなに起こることではありません。

私の場合は「病気になったとき」と「警察で取り調べを受けたとき」くらいでしょうか。

考えてみると、これらのときに周りからいなくなった人とはいつの間にか疎遠になりましたし、私のことを支えてくれた人とはずっと交流が続いています。

「平常時ではない非常事態」は、あまり好ましいもののように思えませんが、自分の人生をシェイプするためには必要なのかもしれません。

もしかしたら、人生をシェイプする必要のあるときに「平常時ではない非常事態」となるように、人間はプログラムされているのかもしれませんね。

 

冒頭の高島市長のFBの投稿はブログでもお読みいただけます。高島市長のブログはこちら↓

http://ameblo.jp/so-takashima/entry-12260327109.html