なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

手段にとらわれて、目的を見失わないようにしたい

【ナリシゲのプロフィール】

福岡県北九州市出身。東京都在住。目標の2拠点生活に向け月1回程度帰省中。
フリーランスのWebプランナー(企画・運営支援・サイト改善)

TechRepublic(朝日インタラクティブ)でGoogle Analytics解説記事連載中

北九州市を正しく伝えるブログメディア・キタキュースタイル運営
ヘルプマーク推進サイト・ヘルプマーク.info運営
フリー写真素材サイト・ぱくたそで フリー素材モデルとして活動中

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ナリシゲ(@nari_104)です。

今日は「手段」と「目的」の話。

「目的」を達成するための最適の「手段」を考えます

お客さんからこういう依頼を受けるときがあります。

お客さん「ネットショップで新商品をたくさん売りたいから、目立つところに貼るバナーを新たに作ってよ」

この場合、目的はあくまで「ネットショップで新商品をたくさん売る」です。「バナーを新たに作る」はそのための手段にすぎません。

これ、お客さんからすると別にバナーでなくてもよかったりするんですよね。

お客さんの頭に、たまたま「バナーを新たに作る」が思い浮かんだだけで、「ネットショップで新商品をたくさん売る」ことさえできれば手段は問わなかったりします。

ですので、「バナーを新たに作る」に惑わされず、本来の目的である「ネットショップで新商品をたくさん売る」ための最適な手段を考えるようにしています。

最適な手段は、メルマガかもしれませんし広告かもしれません。少なくとも、「目的」さえしっかりと理解していれば、間違った「手段」を選ぶことはないでしょう。

他のことにも当てはまるかも

・「お金が欲しいから仕事を増やそう」→目的は「お金が欲しい」で、手段が「仕事を増やす」。でも仕事以外でお金が増えてもいいので、手段は「仕事を増やす」以外でも可。

・「彼女が欲しいから合コン開いてよ」→目的は「彼女が欲しい」で、手段が「合コン」。でも合コン以外で彼女ができてもいいので、手段は「合コン」以外でも可。

 

手段にとらわれて、目的を見失わないようにしたいものですね。