なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

2017年は「熱い思い」でスポーツチームに関わりたい

【ナリシゲのプロフィール】

福岡県北九州市出身。東京都在住。目標の2拠点生活に向け月1回程度帰省中。
フリーランスのWebプランナー(企画・運営支援・サイト改善)

TechRepublic(朝日インタラクティブ)でGoogle Analytics解説記事連載中

北九州市を正しく伝えるブログメディア・キタキュースタイル運営
ヘルプマーク推進サイト・ヘルプマーク.info運営
フリー写真素材サイト・ぱくたそで フリー素材モデルとして活動中

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今年(2017年)は、やりたいことをまずブログに書くようにしています。

自分ひとりで考えていても願いがかなうわけではありませんし、何より書いてしまうと後に引けなくなります。

http://a-bis.net/blog/column/3198/

http://a-bis.net/blog/column/3209/

まあ、福岡に行ったり外部のデザイナーさんと仕事をしたり、というのはすぐに実現できそうですが。

そして今年の「やりたいこと」第三弾はこれ。

2017年はスポーツチームに関わりたい

もちろん、「野球を見に行く」とか「プロレスを見に行く」という意味ではなく、“仕事として”スポーツのチームに関わってみたいと考えています。

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(出典:GBR

この写真は2004年秋のパンクラスの記者会見。パンクラスが女子の試合を初めて組むときに、お手伝いさせていただきました。一番右端が私。さすがに若いし細い。

 

今はWeb制作を生業としている私。現実的にはどこかのスポーツチームの公式サイトの制作、ということになりそうです。野球ならクラブチーム、サッカーだと(Jを目指す)地域リーグのチームあたりになるでしょうか。

スポーツの種類は問いませんが、出来たら高いレベルで競技をやっている方たちがいいですね。

「熱い思いを持つ人」のコンテンツは強い

野球やサッカー、そして他のスポーツのチームや団体で、今や公式サイトを持ってないところはないでしょう。Twitterやフェイスブックをしっかりと活用しているチームや団体もよく見かけます。今やファンとの交流や新規ファンの獲得において、公式サイトもSNSも欠かせないものとなっています。

ただ、公式サイトもSNSのアカウントも持っているだけでそんなに力を入れていないチームや団体があるのもまた事実です。おそらくそれらを運用するのに人手が足りない、ということなのでしょうが、何とももったいない話です。

 

上の写真は私が某社で働いていたときに撮影したものです。当時の私はWeb事業のリーダーと、社で所有する格闘技道場の担当を兼ねていたのですが、格闘技道場の公式サイトはデザインもコーディングも写真撮影もほとんど私1人でやっていました。

予算もなく、人手を割けなかったというのが最大の理由であるのですが、部下を持つ身としては部下に任せることも可能でした。

それをあえて自分で全部やったのは、「プロレスや格闘技に対する思いがあったから」です。“コンテンツ”を作る会社にいた私は、コンテンツ作りには「熱い思い」が絶対に必要だと考えていましたから、躊躇はありませんでした。定時外にコツコツと公式サイトを更新していたことを思い出します。

 

それから10年ちょっと経った今、また「熱い思い」を持ってコンテンツ作りをしたい、そう考えています。