教わる側はお金を払うべき、教える側はお金をもらうべき

ナリシゲ(@nari_104)です。

今週末、取引先のスクールの生徒さん向けにブログとSNSを使ったサロン集客のセミナーを行います。2016年11月、2017年8月に続いて3度目の実施です。前回の模様はこちら。

blog.nari.life

 

このセミナーを受ける生徒さんは、決して安くない学費をスクールに払って学びにきていますので、学ぶ意欲がとても高い方たちです。ブログやSNSへの興味はまちまちですが、話を聞く姿勢は皆真剣です。

真剣に聞いてもらえるので、教える側の私も気合いが入ります。実施のたびにセミナー資料をブラッシュアップしており、私自身も多くのことを学ぶことができます。

 

スクールの生徒さんはお金を払っているから真剣に学び、セミナー講師を務める私はお金をもらうから真剣に教える、だから良質なセミナーになる。ただそれだけのことです。

巷にあふれる「無料セミナー」に価値がないとまではいいませんが、無料で教わるときに甘えが出やすいことは否定できませんし、無料で教われることにはやはり限界があります。

教えるほうも同じです。

「お金をもらって人に教える」と「お金をもらわずに人に教える」は大違いです。「お金をもらわずに人に教える」ことで、教える側が得られることなんて微々たるものです。

 

私は学びには「お金」を介在すべきであると考えています。教わる側はお金を払うべき、教える側はお金をもらうべき。

 

だからといってお金を払って得られる情報全てが価値があるものではないというところが悩ましいですね。「有料だから良い情報に違いない」と思い込みがちです。