信頼関係もないのにダメ元で物事を頼んでくる連中は無視でいいよね

ナリシゲ(@nari_104)です。

TwitterやFacebookで他人とつながりやすくなったことによる弊害のひとつに「人に物事を頼みやすくなった」というのがあります。

まあ、「信頼関係もないのにダメ元で何かを頼んでくる人が多いよね」って話。

 

 

他人が「ダメで元々、受けてくれたらラッキー!」と頼んでくることって、だいたいこんな感じ。

  • 商品を安く(または無料で)手に入れようとする
    「余っていたら分けてもらえませんか?」
    「お金がないので値引きしてもらえませんか?」
  • こちらのスキルや手間を軽く扱う
    「●●について教えてもらえませんか?」
    「ついででいいのでやってもらえませんか?」
    「手の空いたときにお願いできませんか?」

私の場合、以前は見知らぬ人からの明らかに無茶な頼み以外は一度は検討していました。

「人には親切にしなきゃならないよなあ…」「何かいいこと(見返り)があるかもしれないしなあ…」「せっかく頼んできたことを無下にもできないしなあ…」などと考えながら。

内容にもよりますが、何日か迷ったこともあります。悩んだ結果、受けるか断るか決めていました。

そうやって疲弊しながら心苦しい思いで「すみません。先日ご依頼いただいた件ですが…」と断ったときの返事が「了解です!」の一言だったときの何とも言えない気持ち。お前一言も二言も足りないだろって。

向こうはダメ元だから断られても平気なんでしょう。別の人に頼めばいいだけですし。でもこちらは相当疲れます。軽い罪悪感を持つ場合も少なくありません。

逆に多少無茶な依頼であっても受けた場合、こちらとしては十分な対価が得られないのでやはり疲弊します。見返りどころかいいことも何もありません。それどころか、「余っているものだからいいじゃない」「知ってることを教えてくれるだけでしょ?」などと暴言を吐かれることも。

 

何年かかかって気づきました。

信頼関係もないのにダメ元で何かを頼んでくるような連中はこちらのことを「道具」としか思っていないので、きちんとした対応など望むだけ無駄であること。

そして、「人には親切にすべき」「頼まれるうちが華」なんて、信頼関係のない相手には考える必要はないこと。

 

信頼関係もないのにダメ元で何かを頼んでくる連中なんて、無視でいいと思います。そんな連中と関わる時間が無駄すぎる。