なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

帰省とは親の「老い」と向き合うための時間である

【ナリシゲのプロフィール】

福岡県北九州市出身。東京都在住。フリーランスのWebプランナー/Webディレクター/ライター

Googleアナリティクスを使った業務サポート/Webコンサルティング(運営支援)/Webサイト制作・リニューアルなど

TechRepublic(朝日インタラクティブ)でGoogle Analytics解説記事連載(2017年7月~11月)

北九州市を正しく伝えるブログメディア・キタキュースタイル運営
ヘルプマーク推進サイト・ヘルプマーク.info運営
フリー写真素材サイト・ぱくたそで フリー素材モデルとして活動中

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ナリシゲ(@nari_104)です。

ここ数年、帰省のたびに母親の「老い」を感じてしまいます。

 

私の母は昭和17年生まれの75歳。

私の父が亡くなって12年間、北九州市内の団地で一人暮らしをしてます。

年齢の割には元気ですし、やはり老いは隠せません。

  • 昔のことはよく覚えているけど、最近の記憶が怪しい
  • 人の名前を思い出せず、「ほら、あの人が~」ということが多くなってきた
  • 若干マナーが悪くなった

帰省のたびに母親の「変化」を目の当たりにし、複雑な気持ちになっています。

 

仮に母があと15年、90歳まで生きるとしたら、私が母と一緒に過ごせるのは、年に二回、1週間ずつ帰省したとしたとしてあと420日。一年ちょっとです。

この間、ずっと母親の「老い」と向き合っていかなければなりません。

 

私にできるのは、母の変化を受け入れることと、母を笑顔でいさせることくらいです。

 

そう考えると、帰省というのは残酷な時間なのかもしれません。

その「残酷な時間」を大切にしていきたいと思います。

 

そんな母親ですが、今回の帰省ではこんなことを。

息子(私)に隠れてTwitter始めたのかと思いました。