なりらいふ

東京・北九州を往復するWeb屋ナリシゲのブログ

Twitterでフォローとリムーブを繰り返している情けない人を見て思うこと

ナリシゲ(@nari_104)です。

お酒を飲まない日はあっても、Twitterを開かない日はありません。

さて、今日はTwitterでフォローとリムーブを繰り返している人の話。

 

こちらは今朝の私のツイート。

フォローされた方へのフォローバックをしたら、間もなくフォローを解除された、ということが毎週のように起こっています。

フォロー数よりフォロワー数のほうが多いアカウントが人気アカウントに見えるからということで、そういうアカウントに見せるためにちまちまとフォローとリムーブを繰り返しているのでしょう。

Twitterのフォロワーの真っ当な増やし方なんて、何十通りもあるわけじゃないのに、そのどれもやらずに、一番効果の薄い方法を選ぶというセンスを持ってる時点で仕事ができなそうです。情けない。

ちなみに、Twitterのフォロワーを真っ当に増やすには、以下の2つのやり方で十分だと思います。(私も効果を体感するために実行中)

どんなに偽っても化けの皮は剥がれる

「フォロワーを増やしたいならまずフォローを増やす。フォローした人のうち何割かはフォローバックしてくれるから、これを繰り返せばフォロワーが増えていく。そしてフォローを外していけば“人気アカウント”の出来上がり」などというやり方を推奨している人もいるようですし、実際にやっている人は多いです。

知名度のあるところで言うならば、仮面女子で一番フォロワーの多い人とか、黒ぶち眼鏡の女性ライターさんとかがこのやり方を駆使しています。(今はもうやっていないかもしれません)

まあ彼女らは別にして、何の変哲もないようなアカウントなのに「フォロー600、フォロワー10,000」となっているアカウントに共通して言えるのは「ツイートが死ぬほどつまらない」ということ。

そりゃそうですよ。

「有益だから」「共感するから」ということでフォロワーが増えたわけじゃないですから。

 

フォロワー数は多いほど良いのか?

SNSの影響力で価値が決まるサービスがいくつかありますが、「フォロー=支持」ではないのに、「フォロワー数=影響力」みたいになっているのがどうも気になるんですよね。 

もちろん、“影響力”とやらを発揮するにはフォロワー数は多いほうが良いのでしょう。それはわかります。

しかし、今後は数よりは質や親和性が重視される方向に行くのではないかと予想しています。

単なる“数”ではなく、「フォローされている人の属性」「フォローされている人と近い●●か」などが重要なポイントとなりそうです。

blog.nari.life

そんなときが来ても慌てないで済むためにも、やはり上に挙げた2つの「フォロワーを増やす方法」を実行し、真っ当にフォロワーを増やしていくのが良さそうです。

まとめ

  • フォロワーを増やすためにフォローとリムーブを繰り返すのは無意味
  • そういうアカウントは間違いなく「ツイートがつまらない」
  • フォロワーは数より質と親和性
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