なりらいふ

東京・北九州を往復するWeb屋ナリシゲのブログ

写真を撮ってもらうことで自分の「良い表情」を知ることができた

ナリシゲ(@nari_104)です。

先日、こんなことをつぶやきました。

 

 

実はこのつぶやきの前日に「ぱくたそ」の撮影が行われたんです。

今回はスタジオでの撮影だったのですが、表情の作り方が難しくとても苦労しました。

笑顔の写真が結構あったのですが、自分がイメージする“自分の笑顔”と写真にうつった“自分の笑顔”が全然違うんですよ。

自分ではさわやかに笑っているつもりでも、写真にうつっているのは“引きつった笑顔”。

困った顔の写真も撮ったのですが、これも同じです。自分のイメージと写真が全然一致しない。

撮影終盤になると、自分の「良い表情」をどのように作るかがある程度掴め、自分のイメージと写真写りが多少近づいてきました。

 

「写真写りの良い人」って、偶然そうなっているのではなく、自分の見え方(見せ方)をよく知っている人なのだと思いました。自分が撮られるその一瞬に自分が一番よく見える表情を作っているのではないかと。

 

今回、写真を撮られることで自分の「良い表情」を知ることができたのはいい経験でした。

次回の撮影(決まってないけど)では、自分の「良い表情」をスムーズに出したいなあ。