なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

パートナーの魅力を引き出すために、もっとみんなパートナーを褒めようよ

【ナリシゲのプロフィール】

福岡県北九州市出身。東京都在住。目標の2拠点生活に向け月1回程度帰省中。
フリーランスのWebプランナー(企画・運営支援・サイト改善)

TechRepublic(朝日インタラクティブ)でGoogle Analytics解説記事連載中

北九州市を正しく伝えるブログメディア・キタキュースタイル運営
ヘルプマーク推進サイト・ヘルプマーク.info運営
フリー写真素材サイト・ぱくたそで フリー素材モデルとして活動中

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ナリシゲ(@nari_104)です。

昨日話題になったこのツイート。

 そしてそれに対するこのツイート。

他人に対して自慢できないパートナーと付き合ってる人を可哀想だと思うのは、私だけではないはずです。

 

私のパートナーは国立大卒のグラフィックデザイナーです。デザイナーであれば誰もが知ってる某デザイングループ出身で、現在は外資のコンサル会社に勤務しながら大学の非常勤講師をしています。合間に個人でデザインの仕事を請けたりも。

他人の経歴として見れば、これは凄いなあと。元SODの私とは比べものになりません。

でも、私は彼女のこういう経歴を見て付き合い始めたわけでもないですし、こういうところは自慢すべきでもないのかなあと思います。(こういう自慢だとちょっと引いちゃいますよね)

ただ、いざ適切に自慢をしようとしてもなかなか難しいので、今年の4月に友人たちとの集まりに私のパートナーを連れて行ったときの話をしたいと思います。

レンタルスペースを借りての飲食物持ち込みの飲み会で、参加者の主な年齢層は20代と30代前半。私と私のパートナーは、彼ら彼女らの保護者のような年齢です。

私から見るとしょっちゅう会うメンバーなのですが、彼女から見ると半数以上が初対面。そんな集まりに、彼女は嫌な顔ひとつせず参加してくれた上に、早起きして飲み会用の食べ物を作ってくれたんですよ。

食べ物は友人たちの口に合ったようで、あっさりと無くなりました。中にはレシピを聞いてくれた友人もいて、とても嬉しかったです。

私の友人のために早起きして料理してくれた彼女に感謝。そして私のパートナーを受け入れてくれた友人たちにも感謝。

よく知らない人ばかりの飲み会に参加するのも、その人たちのために早起きして料理をするのも、私には無理かもしれません。

だけど彼女はそれをニコニコしながら出来る。そして飲み会にもスムーズに馴染める。すごい。ここは全力で自慢したい。

 

元ツイートを見た友人女性がこう言ってました。

「褒めることで、ますますそのパートナーの魅力も引き出せるのに」と。

別の友人女性は「人落とすごとに自分も落としてる」と言いました。

全くその通りだと思います。

もっとみんな、パートナーのことを褒めればいいのに。

人前でパートナーのことを腐すなんて、絶対に論外。