なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

【北九州を観光】小倉出身者が歪んだ愛情を持って北九州の観光地と資さんうどんに行ってきた

ナリシゲ(@nari_104)です。

5月18日(木)から23日(火)の6日間、地元の北九州に帰ってきました。

今回の帰省のテーマは「自分の目で観光地を見る」。

このようなテーマとなった理由は以下の記事にてご確認ください。

blog.nari.life

 

今回巡った観光地

5日間で約50km(75000歩)を歩いてきました。

※全て後日新サイトに記事をアップします。今日は簡単に紹介。

門司港レトロ

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門司港レトロは、個別に見ると良いところもあるのですが、パッケージではイマイチ、というのが正直な感想です。単に古い建物を見て終わり、となりかねないので、訪問するなら夜の方が良いかもしれません。門司港レトロ展望室が夜10時まで営業していますので、ここから夜景を見るのが一番良い楽しみ方ではないでしょうか。

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もう一つお勧めするとしたらこのブルーウイングもじ(はね橋)。歩行者専用のはね橋で、1時間に一度開閉します。これをボーっと見ていると癒されます。

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焼きカレーは期待しすぎずに食べるのが吉。普通に美味しいですよ。美味しいんですけどね…

www.mojiko.info

九州鉄道記念館

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同じ門司港なら、この九州鉄道記念館のほうがお勧めです。古い車両やヘッドマークが展示されており、懐かしさでいっぱいになります。鉄道にさほど興味のない方でも十分に楽しめると思います。

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グッズも充実しており、ブルートレインやエル特急のヘッドマークのキーホルダーやシール、JR九州管内各駅の駅名標を模したキーホルダーなどがあります。

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九州鉄道記念館 -門司港レトロ地区観光-

小倉城

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北九州市の中心・小倉駅から一番近い観光スポットがこの小倉城でしょう。小倉駅から歩いて15分少々(最寄り駅は北九州モノレール・平和通駅:徒歩12分)ですので、比較的行きやすい場所にあるといえます。

お城の中は5階建てで、各階ごとに異なるゾーンで構成されています。おすすめは1階の歴史ゾーン。小倉城周辺のジオラマは見て楽しい。f:id:nari_104:20170524172339j:plain

ただ、長居できるような作りではないので、長時間の滞在を予定しないほうが良いかもしれません。(特別にお城が好きな方を除けば、1時間もあれば十分ではないでしょうか)

www.kokura-castle.jp

小倉城庭園

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小倉城の隣にあるのがこの小倉城庭園。初めて行ってきたのですが、ここは素晴らしかった。500円払うと抹茶を和菓子をいただくことができ、お茶を飲むときの作法も教えてくれます。似たような施設は全国にあるのでしょうが、小倉城まで来たら、この小倉城庭園にも絶対に寄って欲しいですね。

小倉城小倉城庭園、そしてすぐそばにある松本清張記念館の3施設の共通入場券が700円で販売されています。(別々に買うと1150円)

www.kcjg.jp

皿倉山

「新日本三大夜景」「100万ドルの夜景」などと言われている皿倉山。ちょっと過大評価気味だと思うのは私だけ?

今回はお昼に訪問。ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで山頂に向かいます。

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こちらが山頂からの眺め。お昼だとこんなものですかね。

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夏場は山頂の広場でビアガーデンをやってるみたいです。「100万ドルの夜景」を見ながらビールを飲むのも良いかもしれませんね。

ただこの皿倉山、近所に食事が出来るところが著しく少ないことが難点。「夜景を見て、帰りに近くで何か食べて帰ろう」などと思っても、お店自体が少ないです。皿倉山からの帰りに食事をする際は、最寄り駅の八幡駅から小倉駅に移動しましょう。

北九州市 八幡東区 皿倉山 ■皿倉山ケーブルカーのホームページ■

 

今回食べたもの

北九州市民のソウルフード、資さんうどん(すけさんうどん)のトッピングはどの組み合わせが良いかいろいろと試してきました。

資さんうどん(かしわ+鶏天)

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「鶏+鶏」でしっかりとしたお味に。鶏天はうどんに浸して食べると、つゆのコクが増します。

資さんうどん(ゴボ天+エビ天(かき揚げ))

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こちらは食べるにつれ、天ぷらの衣がどんぶりを占領。お勧めできない。

資さんうどん(肉+丸天)

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これは定番と定番の組み合わせ。美味しくいただきました。

資さんうどん(肉+きつね)

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油揚げの味付けがかなり濃いので、この組み合わせはちょっとくどいかもしれません。濃い味好きな人にはお勧め。

「その土地のものを食べる」のが観光の醍醐味というのであれば、北九州に来たら資さんうどんは欠かせません。

資さんうどん

まとめ

今回の5泊6日の帰省で、歩いた歩数は75000歩、撮った写真は1000枚にのぼります。

これから、自分で足を運んだ場所について、自分の言葉で記事にしていきます。

新しく立ち上げる北九州の情報サイトがどのようになるか、自分でも楽しみです。

ネットに転がってる情報をかき集めただけのサイトには負けてられませんね。