なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

「情報発信」とは情報を発信することだけではなかった

ナリシゲ(@nari_104)です。

先日のこちらの記事を書いたこと、そして多くの方に読んでいただけたことで、たくさんの気付きを得ることができました。

blog.nari.life

中でも、「正しい情報発信」を知ることができたことは、今後の活動に大きくプラスになります。

 

「情報発信」とは情報を発信することだけではなかった

「情報発信」とは、その名の通り「情報を発信すること」だと思っていました。

  1. 自分の言いたいこと、書きたいことをTwitterやブログに書く
  2. 内容に興味がある人に見つけてもらい、読んでもらう
  3. 終了

という図式です。

勿論これでも間違いではないのでしょうが、「自分の言いたいこと、書きたいこと」が他人にとって興味のないものであった場合は、「自分の言いたいこと、書きたいこと」はスルーされて終わり。その意見は存在しないものとして扱われます。

前々回の記事では結果としてこのような図式となりました。

  1. 自分の言いたいこと、書きたいことをTwitterやブログに書く
  2. 内容に共感、納得してくださった方が拡散
  3. 読んでくださった方からのフィードバック
  4. 知見を得る
  5. 終了

この「フィードバック」「知見を得る」までを含めたものが正しい情報発信であると強く感じました。

前々回の記事で私が言いたかったのは

  • 地元(北九州)のことを書いた記事に正しいものが少ないといういらだち
  • その元凶であるRETRIPの“コタツ記事”に対する怒り
  • 「無いなら作れ」の精神で地元を正しく伝えるための記事を書いていくこと

この3つだったのですが、RETRIPに対しての不信感を持ち、問題点を指摘している人がこれまでにもたくさんいたことが、記事が大きく拡散した要因だと思います。

そして、記事を読んでくださった方々が色々と考えを述べられています。一部をご紹介。

そして、お手本となる記事にも出会えました。

これらの記事のように、学びがあって、且つそこに行きたくなるような記事を書いていきたいんです。

www.hageatama.org

zaikabou.hatenablog.com

頂いたコメントやご意見、ツイート、ブログなど全てが私にとっての大きな学びとなりました。

 

情報を発信する際に考えること

自分の言いたいこと、書きたいことを発信するだけで満足、という方はそれでも良いのでしょうが、やはり私はリアクションが欲しいですし、学びも得たいと思いますので「自分の言いたいこと、書きたいことは他人が興味があるものか」ということをまず念頭に置いていきたいですね。

どんなに良い文章、美しい文章でも、他人が内容に興味を持たなければ誰にも読んでもらえませんから。

もうひとつはこれ。

「自分で体験すること」「正しい情報/リアルな情報を提供すること」にはこだわっていきます。

まとめ

よく「いい情報を集めたければ、いい情報を発信しろ」などといわれます。これまでの私の情報発信は独りよがりのものだったのでいい情報は集まりにくかったですが、「正しい情報発信」を知ったことで、今後はいい情報に触れる機会が多くなりそうです。ブログは侮れない。

おまけ

前々回の記事は近所のイオンで90分程度で書いたものでした。自宅以外の場所で書いたことで、かえって集中できたことが良かったのかもしれません。f:id:nari_104:20170512095103j:image