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なりらいふ

東京・福岡・北九州のWeb屋ナリシゲのブログ

情報商材に興味津々のアラフィフ男性の幸せとは

雑文

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昨晩のこと。

Facebookで繋がっている高校の同級生がインチキな情報商材を売るアフィリエイターの動画をシェアしてて、非常に嫌な気分になりました。

今のところ、彼が実際に情報商材を売っているかは分かりませんが、以前より興味が増していることは間違いないです。

現在彼がどんな生活を送っているかは分かりませんが、私の中では「彼が情報商材を売ることを全力で止めよう」とはなっていないんですよね。

理由は以下の通り(以前ブログに書いたものです)。

もし仮に、彼がその「情報商材」のお陰で生きるモチベーションが上がっているというのなら、私にそれを止める権利はありません。新興宗教やMLMのようなものです。「成功」という名のゴールを餌に搾取され続けるのですが、それで本人が満足しているのなら、それは止めるべきではないと考えます。彼の「幸せ」は誰にも奪えません。

おそらく事業が上手くいっていないから情報商材に興味を持ち始めたのだと思います。もし彼が「今後情報商材でお金を稼ごう!」と思っているのなら、現時点では止めるべきではないのでしょう。

“情報商材でお金を稼いでいる(ことになっている)”人の言ってることに興味を持っている彼は、“情報商材でお金を稼いでいない”私の言うことに聞く耳を持たないはず。

 

“情報商材でお金を稼ぐこと”で彼が幸せになるのならそれでいいと思います。中身のないものでカモからお金を巻き上げることに罪悪感を持たないのなら、どんどんやればいい。職業に貴賤はないし、お金に色はありません。嫁や子どもに堂々を自分の仕事を説明し、そのお金で家族を養えばいい。

幸せなんて、人それぞれなのですから。

 

早く彼の目が覚めますように。